8月18日から一週間、ポーランドの首都ワルシャワへピアノの勉強に行ってまいりました。留学時代にお世話になったマリア・シュライベル教授のレッスンを受けることができ、ショパン博物館やショパンの生家にも足を運びました。懐かしい街並みに触れ、まるで学生時代に戻ったかのような、感動的なひとときでした。
シュライベル先生のレッスンでは、ショパンの音楽に込められた深い意味や、曲の本質に迫る表現について情熱的なご指導をいただきました。表現に迷っていた箇所が少しずつクリアになり、ショパンの音楽に一歩近づけたように感じています。
また、ちょうどワルシャワでは夏の音楽祭が開催されており、滞在中に素晴らしいコンサートにも足を運ぶことができました。音楽にたくさん触れ、心も大きく充電された1週間でした。
まだまだ勉強したい曲がたくさんあり、またシュライベル教授のレッスンを受けに来たいと強く思いました。
今回の学びを、これからの生徒さんのレッスンにも生かしていけるよう、引き続き精進して参ります!
この度、温かく迎えてくださったシュライベル先生、ワルシャワで再会した友人たちに感謝の気持ちでいっぱいです。また、レッスン日程の変更にご理解とご協力をいただいた生徒の皆様にも、心からお礼申し上げます。






